Recruit Interview 03.
湯沢営業所 所長

高山 学

  • 2021年4月(入社5年目)
  • 前職:現場作業員を経て、2023年1月より営業職

「『温泉掘削』という未知の世界に惹かれました」

私は長崎県の出身なのですが、縁あってこちらへ移住し、ハローワークで今の仕事を見つけました。そこで目にした「温泉掘削」という言葉に強く惹かれたんです。私にとって全く未知の世界でしたが、純粋に「面白そうだな」と。最初は現場作業員として入社し、1年半ほど泥にまみれて経験を積んだ後、上司の勧めで現在の営業職に就きました。

「湯沢エリアのインフラを営業・管理の両面から支える」

現在は湯沢営業所の所長として、湯沢エリア一帯の営業活動を任されています。官公庁や民間マンション、業者様とのネットワークを活かし、井戸の掘削やメンテナンスのご提案を行っています。現場の動きを肌で知っているからこそ、お客様の悩みに対して「現場視点」の具体的な解決策を提示できるのが、私の強みだと思っています。

「現場第一」を掲げつつ、営業所と支社を往復するフットワークの軽さを大切にしています。

7:40
南魚沼支社に出社

現場スタッフとのミーティング。一日の作業内容を共有し、密なコミュニケーションを図ります。

8:00
事務作業

見積書や請求書の作成など、デスクワークを集中して行います。

9:00
湯沢営業所へ移動

エリア内の営業所を拠点に、顧客対応や電話での現場指示を行います。

お昼休み
13:00
現場確認・デスクワーク

必要に応じて現場へ足を運び、トラブルがないか直接確認します。

17:15
支社へ戻り、一日の報告

終業後、再び支社へ戻って上司へ業務報告を行います。忙しい時期はそのまま20時頃までデスクワークに取り組むこともあります。

「豪雪の年末、3日間で復活させた
地域のライフライン」

一昨年の12月下旬、2メートル近い積雪がある中で「消雪用の水が出なくなった」と緊急の依頼がありました。現場を特定するのも一苦労でしたが、スコップを手に一人で調査に向かい、原因がポンプの故障だと突き止めました。 そこからは時間との勝負。会社が豊富な在庫を抱えていたため即座に交換を手配し、年末の仕事納めの日、夜中の11時半にようやく水を通すことができました。町役場の方や近隣住民の方々が本当に喜んでくださったのを見て、この仕事の意義を再確認しました。

  1. 1

    圧倒的な「機材」と「人材」の層の厚さ

    掘削機械から重機、トラックまで自社でこれほど充実している会社は他にありません。どんなトラブルにも対応できる環境があります。

  2. 2

    役員との距離の近さとスピード感

    代表や役員が常に近くにいて、私たちの動きをしっかり見てくれています。顔が見える関係だからこそ、相談もしやすく意思決定が早いです。

  3. 3

    頑張りを正当に評価してくれる「対価」

    結果を出せば、驚くほどしっかり給与や賞与に反映されます。初めての昇給で「えっ、こんなに?」と自分の想像の何倍もの評価をいただいた時は、やる気がさらに跳ね上がりましたね。

「関東エリアへの拡大と、新しい井戸の可能性の追求」

現在は湯沢が中心ですが、今後はさらに関東方面まで担当エリアを広げていきたいと考えています。また、これまでの消雪井戸の枠を超えて、地下資源の新たな活用方法や面白い事業など、NNCならではの「新しい井戸の可能性」を形にしていきたいです。

「『地下のロマン』にワクワクできる人」

井戸掘りは完成しても地上にはマンホールくらいしか残りません。でも、地下数百メートルから地上に水を持ってきた時の達成感は、他の建設業では味わえない特殊な喜びがあります。専門的な知識は入社してから周りが手厚くサポートしてくれるので、まずは「未知の地下資源」に興味を持って飛び込んできてほしいですね。