Recruit Interview 02.
土木施工管理(福島エリア)

原 順一

  • 2022年入社(入社4年目)
  • 前職:総合建設業(土木施工管理)

「7、8年越しの縁が、
初めての転職を後押ししてくれました」

新卒から総合建設業で土木の施工管理一筋でしたが、転職を考えた際、かつて知人から紹介されたNNCの名前が心に残っていました。当時は震災直後で福島勤務の打診をお断りしてしまったのですが、数年後に求人を見つけた時「あの時の会社だ」と直感したんです。初めての転職で不安もありましたが、ハローワークを通じた安心感もあり、思い切って飛び込みました。

「数億円規模の農業土木を、現場監督として率いる」

現在は福島県南相馬市を拠点に、農業土木のパイプライン工事の施工管理を担っています。震災復興関連のプロジェクトが多く、億単位の規模の大きな予算を動かす責任ある仕事です。以前は下請け業務が中心でしたが、現在はJV(共同企業体)で元請けとして現場を任されており、自分の判断が現場を動かす手応えを感じています。

7:30
事務所到着

誰よりも早く事務所に入り、一日のリズムを整えるのが私のスタイルです。
コーヒーを飲みながら、一日の段取りや計画をじっくり考えます。

7:50
ラジオ体操・KY(危険予知)活動

スタッフ全員で安全意識を高めます。

8:00
業務開始

現場巡視を行い、発注者とのメール対応や電話調整を並行して進めます。

お昼休み
13:00
工程会議

4〜5人のメンバーで翌日の段取りを綿密に打ち合わせます。

17:00
現場終業

一日の作業を無事に締めくくります。

18:00
業務終了

デスクワークを終え、事務所を後にします。

「『綺麗にしてくれたね』という
農家さんの言葉に報われる」

農業土木の仕事は1年以上の長期戦になることもあり、完成時の達成感はひとしおです。特に、地元の農家さんから「よく綺麗にしてくれた」と直接感謝の言葉をいただけた時は、それまでの胃が痛むような工程調整の苦労も吹き飛びます。まさに「やりがいしかない」と言える瞬間です。

  1. 1

    「1から10まで」任せてもらえる信頼感

    大企業と違い、自分の責任範囲である程度すべての判断を下せます。気楽さと責任の両方がありますが、それが心地よいです。

  2. 2

    業界でもトップクラスの待遇

    前職と比べてもお給料は3〜4割増。結果を正当に評価し、それを対価として還元してくれる太っ腹な会社です。

  3. 3

    充実した福利厚生

    iDeCoプラスや持ち株会など、中小の建設業では珍しいほど社員の手元にお金が残る仕組みが整っています。

「土木と井戸の『オールマイティー』な施工管理へ」

今は土木がメインですが、今後はNNCの核である井戸掘削や設備の施工管理も習得したいと考えています。状況に応じて何でもこなせる「現場の司令塔」として、会社を支えていくのが目標です。

「向上心を持って、結果で応えたい人」

「水とインフラを守り、人々の暮らしと地域の未来を支える。」というビジョンに共感し、自ら主体的に動ける人なら、経験を問わず活躍できるはずです。笑顔を絶やさず、誠実に結果を出そうとする姿勢があれば、会社は必ず応えてくれます。